2009年10月03日

共通語はBroken English

 昨日の黒川清先生のお話の続きでするんるん

 先生は、「世界共通語はEnglishじゃないですよ。Broken English!」っておっしゃいましたがく〜(落胆した顔)

 なるほど!って、大きくうなづいてしまいましたひらめき

 私も先日、中国での学会に出席したとき、ホントそれを感じていたのです手(チョキ)
 
 確かにアメリカの学会へ行くと、米語に圧倒されてしまうのですが、中国に各国から集まってきた先生方と話していると、フランス英語、スペイン英語、タイ英語、中国英語などなどが飛び交い、英語、米語を話す人なんて、ほんのわずかでした。

 私はもちろん日本英語!

 そこでは、aかtheかなんて、悩んでいる暇ないし、なんでもOK。

 学会場では、内容が理解できればいい。伝えたいことが伝わればいい。

 パーティ会場では、楽しく会話が弾めばいい。

 みんな、完璧な英語なんて考えてなくて、どんどん話している姿を目目の当たりにし、中国人がほとんどの会場で、すべて英語で進められる学会に参加して、すぐにジョイントとかなんとか言って、海外からの参加者がおられるのに、official languageを日本語で進行してしまう日本の学会を情けなく感じましたバッド(下向き矢印)

 これでは、日本がグローバル化から取り残されてしまうのは、私でもわかります。

 もちろん、正しい英語が使える方がいいけれど、使えないからといって、無口になったり、日本人だけで日本語ばかり話すぐらいなら、brokenでも、どんどん英語を使ってみよう。

 英語はtoolなんだから!って、自分自身に言い聞かせて、がんばるぞパンチ

 


posted by メイプル at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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