というか、これがあたりまえと思っていたら、そうではないということがわかりました
実は、開始早々、その医院に通いたくなくなったと言って、転医されてこられた患者さんがおみえになるのですが、診断時に、いつものように、いろいろとご説明している途中に、ふと気付いて”こんな話、前の先生からも聞いておられますよね。同じことを長々と聞いていただいてごめんなさい。”と言うと、”いいえ、初めてのことばかりです。”とおっしゃるのです。
”?????”と私はびっくり
矯正治療では、診断というお話の際には、
(正面:非対称の有無、側面:骨格の特徴や前歯の角度など)
そんなこんなを、30分ぐらいかけて説明して、問題点を整理し、それらをもとに立案した治療方針を納得いただけるようにご説明するのが診断です。
2通り3通りの治療方針をご提示して、利点、欠点を、ゆっくりいっしょに検討する場合もあります。
私はそれが矯正専門歯科の当然の姿だと思っていましたが、そんな診断説明がなく、治療が開始されていることがあると聞いてびっくり
大切なご自分の歯、お子さんの歯のことを、しっかり理解してから、納得してから、治療を開始ししましょう
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